今日のポイント
- 『総合英語Forest』は、図解が多くて分かりやすい文法の定番
- 『基本はここだ!』は、文法を使って英文を読む「応用」の本
- 難しく感じたところ=自分の文法の弱点
英文法をやり直したいけど、どの本にすればいいか分からない…という人向けに、2冊を紹介します。
目次
① 総合英語Forest
墺 タカユキ(著)、石黒 昭博(監修)/ 桐原書店
もともと大学入試向けの本ですが、社会人の学び直しにもとても役に立ちます。堅苦しくなりがちな英文法を、図解をたくさん使って説明してくれていて、それでいて大事なポイントはきちんと押さえてあります。
Forest Premium もあるよ
- 価格は上がるけど、CD付きの総合英語Forest Premiumもある
- 音声を聞いてディクテーション(書き取り)するためのソフトも付いている
② 英文読解入門 基本はここだ! ―代々木ゼミ方式
西 きょうじ(著)/ 代々木ライブラリー
英語の文の構造を正しくつかんで、意味を正しく理解する方法が詳しく解説されている本です。文法が「基本」なら、その文法を使って英文を読むのが「応用」。この本は、その応用力を鍛えてくれます。
だから、ある程度文法の知識がないと、ちょっと難しく感じるかも。でも逆に言えば、難しく感じたところが、あなたの文法の弱点。そこがわかれば、文法に戻って何を押さえればいいかが見えてきます。
買う前にチェック
- どちらも発売から年数がたっているので、今の版や在庫を確認してね
- 文法の考え方については、「英文法は宝の地図」の記事も読んでみてね

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