TOEIC(リスニング&リーディング)には、スピーキングのテストがないよね。
理由は、たぶん「スピーキング力はリスニング力に比例する」から。でも本音は、話す力を測るには試験官が必要で、運営が大変だからじゃないかな、って私は思ってる(笑)。
とはいえ、せっかく英語を勉強するなら、やっぱりきれいな英語で話せるようになりたい。今日は、「独学でスピーキングを上達させるには?」について書くね。
独学でいちばん難しいのは、スピーキング
単語や文法は、ちゃんと覚えたかどうかが分かる。リーディングも、英文を正しく読めたかどうかが分かる。リスニングも、聞き取れたかどうか、答え合わせができるよね。
でもスピーキングは、自分だけで「できてるかどうか」を確かめるのが、すごく難しい。特に発音は、それが顕著だと思う。
自分の発音は、自分では判断できない
もちろん、英文を音読してスマホで録音して、ネイティブの発音と聞き比べることはできるよ。それだけでも、だいぶ違いに気づける。
でも、最後に「いいか悪いか」を決めるのは自分。本当に合ってるのかは、正直、分からないんだよね。
だから、正しく発音できているかは、ネイティブにチェックしてもらうのがいちばん。身近にネイティブの人がいるなら、ぜひお願いしてみてほしい。
まわりにネイティブがいないなら、オンライン英会話
「そんな人、まわりにいないよ……」って人も多いよね。私もそうだった。
そんな人におすすめなのが、オンライン英会話。パソコンやスマホのビデオ通話で、ネイティブの先生から直接教えてもらえる。リスニングの練習にもなるけど、私がいちばん活用してほしいと思ってるのは、自分の発音のチェック。
「発音を重点的に見てください」と、先に伝えよう
単語や文法がはっきり間違ってたら、先生はちゃんと指摘してくれる。でも、発音が多少あやしくても、英語として合っていると、なかなか発音までは直してくれないんだ。
だから、最初にこう伝えておこう。
「発音を重点的にチェックしてください」
そうすれば、先生はちゃんとそのつもりで見てくれるよ。
いま英語の発音を磨くなら、迷わずこれ
私がこのサービスを使えていたら、あんなに遠回りしなかったかも、って思うことがある。今あらためて発音を磨くなら、迷わずオンライン英会話を使うと思う。
これから、このサイトでも、質のいいオンライン英会話を少しずつ紹介していくね。
- スピーキングは、独学だと「できてるか」が分かりにくい
- 発音は、ネイティブにチェックしてもらうのがいちばん
- オンライン英会話では、「発音重視で見てください」と先に伝える

コメント