グラスもガラスも「glass」。カタカナだと別物なのに英語では同じ単語

グラスもガラスも「glass」。カタカナだと別物なのに英語では同じ単語
今日のポイント
  • グラス(ワイン)とガラス(窓)は、どちらも glass
  • glasses(複数形)になると「メガネ」
  • カタカナだと違うのに、英語では同じ綴りの単語がある

ワイングラスは「グラス」、窓ガラスは「ガラス」。でも、英語ではどちらも glass なんです。

ちなみに、glass の複数形 glasses はメガネの意味。「glasses が見つからない!」は、グラスたちじゃなくてメガネを探している、というオチです。

もうひとつ:mobile と Mobil
  • モバイルパソコンの「モバイル」は mobile(動き回れる、という意味)
  • 石油会社のモービルは、英語では Mobil(最後に e がつかない社名)。ただ、もともとは同じ「動く」という意味の単語から来ています

このように、カタカナで書くと別の言葉に見えて、「スペルも違うのかな?」と思うのに、実は元は同じ英単語だった、というものは意外と多いんです。

英語を見て「これ、カタカナのあの言葉かな?」と気づけると、単語を覚える負担がぐっと減るよ。見つけたら、ぜひメモしてみてね。

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