英単語のおすすめ参考書2冊(フレーズで覚えるタイプ)

英単語のおすすめ参考書2冊(フレーズで覚えるタイプ)

「どの単語帳がいいですか?」って、よく聞かれるんだよね。今日は、私が使ってよかった単語帳を、2冊紹介するね。

どちらも、単語を、フレーズ(連語)で覚えるタイプの本だよ。

目次

英単語ピーナツほどおいしいものはない

書籍情報

清水かつぞー(著) / 南雲堂
難易度に応じて、銅メダル、銀メダル、金メダルのコースに分かれて発売されています。

単語だけ覚えるのは、味気ない。かといって、文章と一緒に覚えるのは、長すぎる。そんな人に、ちょうどいいのが、単語をフレーズで覚えるこの本の方式。

たとえば、figures(数値)を覚えるときに、exact figures(正確な数値)みたいに、コロケーション(よく一緒に使われる言葉の組み合わせ)で覚えるの。CDも付いているから、耳から音声を聞きながら、勉強できるよ。

システム英単語

書籍情報

刀祢雅彦、霜康司(著) / 駿台文庫

こちらも、「ピーナツ」と同じで、単語を連語で覚えていく本。この本では、それをミニマルフレーズって呼んでるよ。1つ1つの単語に、意味と、ちょっとした説明がついてる。CDも用意されているけど、別売りだよ。

(私が使っていたのは、Ver.2という、少し前の版。今は新しい版が出ていると思うので、買うときは、書店やサイトで、最新の版を確認してね。)

今日のポイント
  • 単語は、フレーズ(連語)で覚えると、使い方まで身につく
  • 「英単語ピーナツほどおいしいものはない」は、CD付きで耳からも学べる
  • 「システム英単語」は、ミニマルフレーズで覚える。CDは別売り
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