今日のポイント
- 『英語耳』は、発音からリスニングを鍛える本
- 『英語聴覚セラピー』は、高周波を強調したCD付き
- どちらも、聞き方を変えてみたい人向け
リスニング本はたくさんあるけれど、私が気になった2冊を紹介します。どちらも「ただ聞き流す」のとは少し違うタイプです。
目次
① 英語耳 発音ができるとリスニングができる
松澤 喜好(著)/ アスキー(現在は出版社が変わっている場合があります)
「リスニングができないのは、発音ができないからだ」という考え方で、とことん発音をトレーニングする本です。自分で言えない音は、聞いても分からない、というのは確かに納得。
ここがおすすめ
- 舌の動かし方まで丁寧に書いてある(ここまで書いた本はなかなかない)
- 毎日のトレーニングが大事、という点がはっきりしている
- CD付き
② 2週間で英語が耳に飛び込んでくる!奇跡の音、英語聴覚セラピー
篠原 佳年(著)/ きこ書房
高周波を強調した英語音声のCDが付いた本です。手ごろな値段で買えるので、次の記事で紹介する「トマティスメソッド」をちょっと体験してみたい人にはいいかも。
著者はトマティスメソッドには触れていませんが、中身はほとんど同じ考え方です。
買う前にチェック
- どちらも発売から年数がたっているので、今の版や在庫を確認してね
- 「2週間で」のような効果は個人差が大きいので、あくまで目安としてね
英語耳を作る方法については、「英語耳を作る」の記事でもう少し詳しく書いています。

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