このサイトについて

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はじめまして。このサイトでは、英語が全然話せなかった私が、なんとか話せるようになるまでにやってきたことを、ノートみたいに書いていくね。

目次

このサイトで伝えたいこと

私は、必要に迫られて、短期間で英語でやりとりしなきゃいけなくなった会社員です。英会話スクールに通う時間なんて、とてもなかった。

だから、英語の勉強法の本や参考書を、手当たりしだいに読みあさったし、テレビやラジオの講座にもたくさんお世話になったよ。

その中で気づいたのは、英語そのものの知識よりも、「どうやったら早く上達できるか」という方法がいちばん大事ってこと。いろんな先生の方法を試して、自分なりにアレンジして、いちばん効くやり方を探してきたんだ。

そのいきさつを、ちょっとだけ話させてね。

英語に本気になった理由

私が働いている会社は、海外にもグループ会社がたくさんあって、海外勤務を希望する人も多かったの。でも私は、英語が苦手で、嫌いで。入社してからずっと、「英語を使う仕事だけは、絶対にやりたくない」と思ってた。

ところがある日、海外のメンバーと一緒に進めるプロジェクトが始まって、どうしても逃げられなくなったの。しかも、私がチームを引っぱる立場に。

海外メンバーが、日本に出張で来て会議をすることも増えたし、テレビ会議もある。もちろん、会議は全部英語。

読み書きなら、辞書を引いて、時間をかければなんとかなる。でも会議は、そうはいかないんだよね。相手の英語をその場で聞き取って、すぐに英語で返さなきゃいけない。

あのときの気持ち

特に苦手だったリスニングとスピーキング。これをなんとかしなきゃ、と崖っぷちに立たされた気分でした。

しかも、勉強する時間がない。仕事が忙しいから、というだけじゃなくて、プロジェクトへの参加が急に決まったから、すぐにでも、英語でコミュニケーションをとる必要があったの。

初めて出た会議は、悲惨だった。相手の話が、ほとんど分からないんだもん。悔しくて、情けなくて、帰り道で泣いた。でも、仕事だから、逃げるわけにいかない。

その日から、英語のCDや参考書をどっさり買い込んで、必死で勉強を始めたの。会議がない日にも、英文メールはどんどん届く。ちゃんと読んで、ちゃんと返さなきゃ。気づけば、机の上は、辞書と参考書だらけ。

半年で、辞書なしで読み書きできるように

半年くらいたつと、ほとんど辞書なしで、英文メールの読み書きができるようになったの。

そのころいちばん嬉しかったのは、あるネイティブの人に、こう言われたこと。

ネイティブに言われたこと

「あなたの英文メールは、ネイティブが書く英語よりも、わかりやすい」

そのころは、特に英文法にどっぷりつかって、文法にすごく気を配ってメールを書いてたからだと思う。

プロジェクトには1年半ほど参加して、その間、ずっと英語の勉強を続けたよ。いろんな学習法があることも知った。先生によって、言うことが全然違うこともよくあった。そんなときは、自分に合うほうを選んだり、試行錯誤して、自分なりの効率的なやり方を考えたりしたんだ。

数か月たつと、苦手だった英会話も、少しずつ上達して、英語である程度自由に意思疎通ができるようになった。そしてプロジェクトが終わったあとに受けたTOEICで、810点を取れたの。

気合と根性で、英語漬けになるのも、それなりに効果はあると思う。でも、効率よく勉強できるなら、それに越したことはないよね。最初から効率のいい方法を知ってたら、もっと早く話せるようになったのに、って、今は思う。

もしあなたが、あのころの私みたいに、何かの事情で、短期間で英語を身につけなきゃいけないなら、ぜひこのサイトに書いたことを、試してみてね。

このサイトで書いていくこと

私が「効果があった」と感じた勉強法を、分野ごとに書いていくね。

  • 英単語
  • 英文法
  • 英作文
  • リーディング
  • リスニング(と、スピーキング)

これからのこと

私が英語に本気で取り組んだころは、今ほどスマホが普及していなかったの。だから、スマホで英語を勉強する、なんて使い方は、ほとんどなかった。

今は、スマホで使える学習サイトやアプリも、たくさんあるよね。「これはいい!」と思ったものは、これからこのサイトで、少しずつ紹介していくつもり。

今日のポイント
  • 必要に迫られて始めた英語だったけど、方法を工夫したら、ちゃんと上達できた
  • 会議で悔しい思いをしたのが、スタートだった
  • このサイトでは、単語・文法・英作文・リーディング・リスニング・スピーキングの勉強法を書いていく
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