スイートルームは「甘い部屋」じゃない! suite の意外な意味

スイートルームは「甘い部屋」じゃない! suite の意外な意味
今日のポイント
  • スイートルームは sweet(甘い)ではなく suite
  • suite は「ひとそろい」「セットになったもの」という意味
  • 寝室のほか、リビングや机なども揃った広い部屋のこと

「スイートルーム」、英語でどう綴るか分かる? 「簡単でしょ、Sweet room!」と思ったあなた、実は私もそう思ってました。

でも、スイートルームは新婚さんやカップルのための「甘い部屋」じゃないんです。正しい綴りは suite(読み方は「スイート」)。

suite の意味
  • 「ひとそろい」「セットになったもの」
  • ホテルのスイートルームは、寝室だけでなく、リビングや簡単なキッチン、デスクなどが一通り揃った部屋
ちょっと注意
  • 洋服の「スーツ」は suit(綴りが違う)。ただし、語源は同じ「ひとそろいのもの」というところから来ています
  • 「suite」の発音は sweet(甘い)と同じ。だから、聞くだけでは間違えやすい

「スイートルームは甘くなかった!?」というお話でした。次に高級ホテルに泊まる機会があったら、思い出してね。

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