40代で英語に開眼した崖っぷちサラリーマンの英語上達法
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品詞の違いを知る


品詞を意識すれば英単語が飛躍的に覚えられる

多くの人が英単語の記憶を苦手としているようです。

確かに、丸暗記でいきなり100個の英単語を覚えようとしてもそれは難しいことです。

 

実は、英単語を効率よく覚えるにはコツがあります。

そのコツの一つが「品詞の違いを知る」ことです。

 

英語には品詞があります。

代表的な品詞には次の種類があります。

 

名詞

動詞

形容詞

副詞

前置詞

 

形容詞の場合は、beautifulのように末尾が「ful」で終わったり、prettyのように、「y」で終わるケースが多いです。ちなみに、「ful」や「y」のことを、接尾辞(suffix)と言います。

 

副詞の場合、friendlyやespeciallyなどのように、接尾辞の「ly」がつくケースが多いですから、これで判断できます。

 

英単語をたくさん覚えていくうちに、接尾辞を見て、その英単語がどの品詞であるかはある程度推測できるようになると思いますが、より効果的な方法は、接尾辞のパターンを前もって学習し、品詞が何であるかを見抜く力を付けることです。

これについては、「英単語ー接尾辞」で詳しくご説明します。

 

もし、これまで英単語を漠然と覚えていたならば、今後は英単語とともに、品詞は何であるかについても、きちんと意識して覚えるようにしましょう。

 

また、ある英単語を覚る際に、その単語から派生する他の品詞についても同時に覚えると、一石二鳥にも三鳥にもなります。

 

 

 

例えば、imagineを例に取ってみましょう。

 

名詞: imagination(想像)

動詞: imagine(想像する)

形容詞: imaginable(想像できる)

副詞: imaginably(想像できるように)

 

 

このように、名詞だけでなく、派生する動詞、形容詞、副詞も一緒に覚えると、覚えやすいし、一気に4倍の英単語が覚えられます。

 

 

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