40代で英語に開眼した崖っぷちサラリーマンの英語上達法
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テクニックによるTOEICスコアアップ


TOEICで高得点を目指したい人はたくさんいらっしゃると思います。
入学試験、入社試験、昇進試験、海外赴任、などなど、いろいろな理由から1点でも高いスコアを取りたい気持ちは、とてもよくわかります。

 

そもそもTOEICスコアは、来受験者の英語能力を測定するためのものですが、少しでも高いスコアを得て、武器として活用したいものです。

TOEICのスコアアップのためにテクニックは存在します。

 

私は最高スコアが810点ですが、そのうちの50点くらいは、もしかしたらそのテクニックによるものかも知れません。

 

ここで、テクニックにより、スコアアップすることの是非について考えてみましょう。

 

テクニックによって、高いスコアを得ても無意味である、というのは確かに正論かも知れませんが、私は多いにありだと思います。

結局のところ、仮にTOEICのスコアを本来の実力より高くに見せかけて取得したとしても、そういうスコアの人だと回りからは見られてしまいます。

その結果、よりレベルの高い仕事を任せられることになるかも知れません。

しかし、そうなったときはなったで、そのスコアに追いつくようにがんばればよいのです。

 

学者、評論家、会社員の方から、ほぼ同じことを聞いたことがありますが、
自分を実力よりも高く見せて、先ずそれにふさわしいポジションを獲得する。
ただ、そのポジションを維持するには、やはり勉強が必要だ。
結局、早くやるか、後でやるかの違いだけで、そのポジションにあった努力は必要だ。

テクニックでそれなりのポジションを得たとしても、そのポジションにふさわしい成果を出せなければ、結局は未だ実力がなかっただけのこと。

 

会社や学校に入るため、1点でも多くのTOIECスコアが必要な方もいらっしゃるでしょう。
そういった方は、先ずテクニックで1点でも高得点を取得して、その後で、実力をスコアに追いつかせるようにがんばればいいのではないでしょうか。

 

地位が人を作る、という格言もあるように、結局は地位に実力が追いつくよう、努力していくものではないでしょうか。

 

また、テクニックといえども、それもまた英語の勉強の一つです。
テクニックのためのテクニック、というのもおかしな話です。
テクニックが本来の英語の能力に転化していくことも多いにあり得ます。

 

不正はいけませんが、正しくテクニックを身につけることは全然構いませんし、むしろ、高いスコアを取ると、モチベーションがさらに上がっていきますので、正のスパイラルに向かっていく可能性も高まります。

 

ここまで読んでくださった方は、誤解されないと思いますが、TOEICでも何でも、テクニックでやった者勝ち、と言っているわけではありません。

 

テクニックを使ってTOEICで高い得点を得て、それなりのポジションを獲得したら、そのポジションにふさわしい、本当の英語の実力を身に付けるための努力は必要だ、ということです。

 

 

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