40代で英語に開眼した崖っぷちサラリーマンの英語上達法
*
google_logo___sketch_by_larsvik-d4b0dd5_R

あっと驚くgoogle活用法


なにかわからないことがあったら、google先生に聞いてみよう、

と言われることがよくありますね。

 

英語の学習においても、google先生の力を借りられないか、考えてみましょう。

 

正しい英語の活用方法を調べるには、辞書や英文法の参考書を調べるのが一般的でもちろん効果がありますが、他にも手軽にできる、ほとんどの人が知らない方法があります。

 

それは、インターネット検索のgoogleを活用する方法です。

 

まず、英語をgoogleで検索する前に、googleの検索方法を少しご紹介しましょう。

 

まず、わからない単語がある場合は、検索窓に入力しますね。

 

例えば、「biography」という英単語を検索する場合は、

検索窓に「biography」と入力します。

しかしこの方法ですと、検索結果に、「biography」の意味が掲載されているホームページはなかなかみつかりません。

 

では、「biography」の意味を調べるには、「biography 辞書」と入力し検索します。

 

すると、検索結果一覧の中に、○○辞書 というホームページがいくつかみつかりますので、そこを見れば良いのです。

まあ、このあたりはご存じの方も多いかも知れませんね。

 

 

次に、もっと高度な使い方をご紹介します。

 

例えば、「その問題について議論する」を、英語でどう表すかと考えたときに、議論するはdiscuss、問題はmatter、~については、about、したがって、

 

discuss about the matter

 

だと考えたとします。でも、待てよ、~については、aboutかなあ、もしかしてofかもしれないぞ、と不安になってきます。

 

こんなときこそ、googleの出番なのです。

 

では、具体的にどうやって調べるかというと、

検索窓に、”discusss about the matter” と入力して、その検索結果の数をチェックするのです。

 

ここで、ダブルクォーテーション ”  ” で文字列をくくっていることにご注意ください。

 

ダブルクォーテーションでくくる意図は、単語を分解して検索するのではなく、ひとまとまりの文章として検索するためのものです。

検索してみますと、2,200件と表示されました。

 

同様に、今度は、”discuss of the matter” と入力して、その検索結果の数をチェックするのです。

すると、6件と表示されました。

 

先ほどの例のように、aboutやofのような前置詞を必要とする動詞を自動詞と言いますが、discussは自動詞でしょうか?もし他動詞だとすると、前置詞を付けてはいけません。

つまり、discuss the matterとなります。

 

同様に、”discuss the matter” と入力して検索しますと、今後は、788,000件と表示されました。

 

検索結果としては、”discuss the matter” が最も多い数です。

 

googleはインターネット上のあらゆるホームページを検索しますので、検索結果の件数が最も多いということは、その表記方法が最も利用されていることです。

つまり、正しい使い方だということなのです。

 

解説しますと、discussは他動詞ですので前置詞を必要としません。従って、

discuss the matterが正しい表記方法なのです。

 

 

このように、正しい表記方法がよくわからない場合は、いくつかの候補を検索してみて、検索結果から正解を判断することができます。

 

googleを英語の先生として使いこなしてみましょう。

 

 

記事はお役にたてましたか?

記事にご興味をもっていただけましたら、
以下のソーシャルボタンで共有していただくと嬉しいです^^

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓