40代で英語に開眼した崖っぷちサラリーマンの英語上達法
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やっぱり英単語は大切です!


英語の苦手な人は、英単語の絶対数が不足している!

英語の学習に必要な分野として、このサイトでは

 

1.英単語

2.英文法

3.英作文

4.リーディング

5.リスニング

 

という5つの分野をあげています。

 

それぞれ、とても重要な分野ですので、どれが重要だということは本来ありません。

しかし、英語の苦手な人に共通している問題は、英単語の絶対数の不足です。

 

極端な話ですが、英文法の詳しい知識がなくても、英単語さえわかれば英語の文章の意味をなんとなくですが、推測することができます。

 

おもしろい実験結果があります。

 

英語の苦手なエンジニアがいました。

ただ、専門分野のことは詳しいですから、いろいろな専門用語は日本語だけでなく、英語にもなじみがあります。

 

あるとき、この「英語が苦手なエンジニア」と、「英語は得意だけど、その専門分野のことは全くわからない英語スペシャリスト」が、その専門分野の英文を読んで、どちらがその内容をより理解できるかという実験をしました。

その結果、「英語の苦手なエンジニア」の方が、圧倒的にその英文の理解ができたのです。

 

もちろん、英文法など、他の英語の学習分野をしなくてもいいということではありません。

 

ですが、このような事例もありますから、英語がなかなか上達しないと嘆いている方は、まず英単語の学習から徹底的にされることをおすすめします。

 

私の場合も、さすがに中学校からの英単語の復習はしませんでしたが、高校生用の英単語集を購入して、改めて英単語の復習をしていきました。

復習と言えばカッコいいですが、実際には知らない単語がたくさんあったりしまして、ボキャブラリーの貧弱さに驚いたりもしました。

 

 

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