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駅でフランス人女性から声をかけられた切ない想い出


「プロフィール」や「はじめに」でも書きましたが、私が英語を本気で学習し始めたのが、会社員時代に海外のメンバーと共同で行うプロジェクトのリーダーになった頃からです。

 

たしかその少し前だったと思いますが、都内の某駅前で、ブロンドの女性2人組から声をかけられました。

 

どうやら、フランス人らしいのですが、英語で話しかけてきました。

フランス人ですが、英語は私よりかは遙かに上手です。

 

なんとか、彼女たちが電話ボックスで国際電話をかけるにはどうすれば良いのか?

ということに悩んでいることは理解でき、駅前の電話ボックスに案内しました。

 

ですが、普通の公衆電話だったので、国際電話はかけられませんでした。

どうやら、国際電話をかけるには、国際電話がかけられるタイプの公衆電話が必要のようです。

 

なので、彼女たちを連れて、駅付近の電話ボックスを一緒に探してみました。

 

ほどなく、国際電話可能な電話ボックスを見つけたのですが、国際電話のかけ方がちょっとややこしい。

 

実は私は国際電話を公衆電話からかけたことなどなかったのです。

 

しかたなく、電話ボックス内の説明書きを読み、その内容を彼女たちに伝えました。

もちろん、超へたくそな英語でですよ。

 

案の定、彼女たちにはうまく伝わりせんでした。

 

私は一生懸命伝えようとするのですが、空回りするばかり。

 

ほどなくして、彼女たちは、

「コイツ、ツカエナイ」

 

といった顔をして、

「Bye!」

と一言残して去って行きました。

 

この出来事も、英語の必要性を痛感させられました。

ちょっと切なく悲しい想い出です。

 

 

 

 

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