40代で英語に開眼した崖っぷちサラリーマンの英語上達法
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英語構文を記憶しよう


 

英語構文の本をまず手に入れましょう。英語構文の本には、いろいろなレベルのものがありますので、あなたにあったレベルのものを手に入れるのが一番です。

 

あなたにあったレベルのものとは、今のあなたの英語力よりも、ちょっと難しいものです。やさしすぎてもいけませんし、難しすぎてもいけません。ほどよく難しいのが、ちょうど良いのです。

 

そして、その本を手に入れたら、毎日、10個の文章を暗記します。

 

その暗記の方法ですが、まずは音読です。

英単語の読み方がもしわからなければ、英和辞典を引きましょう。そして発音記号を調べて、その通りに声を出して読むのです。

最近では、CD付きの英語構文の本もありますので、その手の本を買って、まねをしながら発音するのもいいでしょう。

 

とにかく、まずは声に出して読むことです。

 

声に出すことは、英単語を正しく発音する練習にもなるし、声に出した音声は耳からフィードバックされますので、記憶として定着しやすくなるという効果も持ち合わせています。

 

1つの文章を、最低でも10回は音読しましょう。

 

次に書き取りです。

最初は、元の英文を見ながらでもかまいませんが、その通りに手書きで書き写すのです。ワープロソフトなどを使っても良いですが、一般的に、手書きよりも記憶の定着度合いが落ちてしまいがちです。

ですから、ノートに鉛筆やボールペンで書き写す方が良いのです。

これも、最低10回は書き写しましょう。

 

このように、1つの英文につき、音読を10回、書き取りを10回繰り返しますと、たいていその英文は覚えてしまうものです。

もしそれでも覚えていなければ、再度音読10回、書き取り10回をセットで繰り返してください。

 

この作業を、10個の英文について繰り返します。

これにかかる時間は、1時間以内が目安です。

つまり、1日に1時間を費やして、10個の英文を記憶するのです。

 

これを10日間継続します。

すると、全部で100個の英語構文が記憶できることになります。

 

もし、購入された英語構文の例文が100個ではなく、200個の場合は、20日かけて、毎日10個ずつの英文を同じように音読、書き取りを繰り返し、暗記していくわけです。

 

単純な作業で、おもしろくないかもしれませんが、このような作業を繰り返していくことにより、知らず知らずのうちに、脳の中に英語回路を築かれます。

それがのちのちのいろいろな応用に効いていきます。

 

単純な例ですが、

This is a pen.

という基本的な英語構文が身についているからこそ、単語の一部を変えて、

This is a hat.

としたり、あるいは、疑問型にして、

Is this a pen?

とスラスラと置き換えができるようになるのです。

 

このように、基本的な英語構文が数多く身に付いていると、強力な武器となります。

私も愚直にこのような単純作業を決しておろそかにせず、地道に続けていったからこそ、上達につながったのだと思います。

 

 

 

 

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